Shred Gearを長くご愛用いただくための秘訣のひとつが、細断枚数を適量にすることです。細断枚数が適量だとモーターの負荷が抑えられるため、故障しにくくなるのです。その目安が、このエコインジケーター。投入口の近くに配置されているので、細断時にShred Gearの状態(細断枚数の量の状態)をお知らせすることができます。
 
エコインジケーターの色と状態
 黄緑色  : カッターの回り始め、および細断枚数が少ないとき。

 緑色   : 適量の枚数で、最も効率の良い状態です。

 黄色   : 細断枚数が少し多めです。

 赤色   : 細断枚数が多く高負荷な状態です。投入枚数を減らしてください。

 赤色点滅 : 最大細断枚数を越えたため、カッターが自動停止した状態です。
「オートリバース機能」により投入した用紙を戻します。


匠花、千嘉、彩シリーズには、紙が詰まったときに
引き抜きやすくするため、自動的に投入口が広がる
「投入口自動開閉機構」が搭載されています。


Shred Gear の機種の中には、カッターの下のサークルプレスが回転し、クズ箱の中央に溜まってしまうクズをならして積高を抑えることができる機種もあります。
例えば、A4用紙250枚を細断したとき、クズならし機能が無い場合(右)はクズが満杯になりますが、クズならし機能が内蔵されていると(左)、満杯にならずに空間に余裕が生まれるため、ドアを開けて手でクズをならす手間を減らすことができます。



 
Shred Gearには、紙だけでなくメディアやカード類を破砕できる機種があり、そのクズ箱にもひと工夫をしています。「emi20」と「emi15」には「メディアトレイ」が標準装備されており、メディア類を細断する際にご使用いただくことで、簡単に紙クズと分別することができます。
また、Shred Gearはグリーン購入法に適合し(emi・KSシリーズを除く)「RoHS」の基準を満たす商品であるほか、全社でISO14001を認証取得し、生産の現場から地球環境保全に対して取り組んでいます。



 
メーカーである私たちは「安全は全てに優先する」を基本方針としています。
電気用品安全基準では、ご利用者が誤ってカッターに触れてケガをすることがないように投入口の幅と投入口からカッターまでの距離が定められていますが、Shred Gearは、全ての機種においてこれらの基準よりも厳しい規格で設計されています。



Shred Gearは、皆様のニーズに合わせて4シリーズ20機種からお選びいただけます。
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